CT110の12V化
以前から部品集めだけして、ぜんぜん手付かずだった12V化にバッテリーのヘタリを契機に挑戦しました。作業内容はこの12V化を説明した以下のサイトを参考に手持ちの部品で行っただけですが、この二つのサイトが非常によく説明をしているので迷うことなく12V化を完了することができました。12V化を考えている方には必須のサイトです。O'TAQUE's Workshop - Honda6V車の12V化に関する考察
CT110 lovers - 激烈簡単ハンターカブ12V化
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バッテリー端子の作成 12V化には12Vカブで使われているMFバッテリーが安いので使うことにしました。当然6Vバッテリーと違って端子が付いていませんので同じような端子を作ってあげます。ヒューズも同じように入れてあげます。 |
| 6Vバッテリーを取りはずす 前回取り替えてから2年で弱ってきた6Vのバッテリーを取り外します。またバッテリーホルダーも不要なので取ってしまいます。 |
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新しいバッテリー ちょっとサイズが大きめですが12Vカブにも使われていて、どこでも手に入るMFバッテリーを使います。6Vのバッテリーよりもホームセンターで安く売っているのでいいですね。 下の写真はバッテリーホルダーを仮止めした写真です。ホルダーはカブ用を使用しました。真ん中が12V用のウインカーリレーですが、これもカブの物を使います。左の箱はCDIですが、これは12V化に関係ありませんのでそのまま使用します。ちょっとフレームに引っかかるところがあったので、フレーム側の出っ張りをサンダーで整形しました。あとはスッポリと収まりました。 |
| 6Vレクチの取り外し このバイクが生まれてから10年も働いたレクチを取り外します。レクチを取り付けているネジをはずして、レクチの根元からばっさりと切り取ってしまいました。これがいやな方、6Vに戻す可能性のある人は、レクチの付いているケーブルごと作成してあげればいいと思います。 私は6Vに戻すこともないので、ばっさりとやってしまいました。 |
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12V用レギュレーター ホンダの12V車で共通に使われているレギュレーターです。私はMD90の予備の部品を流用することにしました。レギュレーターを取り付けるメスのコネクターはデイトナから販売されていますので、これを使って接続ケーブルを作ります。 |
| ケーブル加工 6Vレクチには5本のケーブルが行っていますがここで、ピンクを抜いておきます。ピンクは端子を付けてGNDに接続します。 |
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端子加工 次にレギュレーターに行くケーブルにキットに付いてきた端子をかしめます。そのあとO’taqueさんのサイトを参考にしてコネクターに差し込みます。ここで順番を間違えて差し込むとあとで取り替えるのが大変なので注意して作業を進めます。 このあと同じサイトに指示があるように黒を反対側コネクターから抜いて発電機からきている黄色に接続してあげます。従ってバイクのハーネスには緑、白、赤の3本が接続されます。 |
| レギュレーターの固定 写真にあるように同じ位置に12Vレギュレーターを固定します。綺麗に同じ位置に収まります。ただこの位置だと雨をかぶるので、サイドカバー内部に固定したほうがいいかもしれません。 また、このCTは常時点灯に変更してあるのでレギュレーターの隣に止めてあるセメント抵抗も取り外します。 |
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電球の交換 ウインカー、リアライト、ヘッドライト、メーターライト、インジケーターのすべての電球を12V品に変更します。私はホーンを12V品を取り付けるのを忘れていました(汗) あと、ウインカーリレーも当然取り替えます。 |
| できあがり アーシングの線があってわかりにくいですが、バッテリーケースとショックラバーも含めて純正パーツ利用で綺麗に収まりました。これを見るとちょっとレギュレーターが納まるスペースはないですね。 |
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インプレ
停車中でもしっかりと点滅するウインカー、交換の心配の無いバルブ類、ローハイの切り替えにキビキビと反応するヘッドライト、やはり12Vはいいです。ただ発電機はそのままなのでピークでの発電量は65W程度ですから、65WのH4のライトなどを接続することはできませんが、消費電力がそれほどではないメーターなどの12V電装品も使うことができます。
すでに12V化しているかたも多くいるようですし、問題はないと思いますがしばらく12Vで使用してみた結果をご報告したいと思います。















