MD123計画 その1 各部品の確認
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ことの始まり MDの4速化のためにCTのエンジンを探していましたが、水没してクランクが回らないエンジンが手に入りました。 疑心暗鬼でばらしてみると思ったほど錆もまわっておらず、ピストンとシリンダーの固着もプラハンマーで取ることができ、ヘッドの腐りも燃焼室だけみたいなので、復活計画が盛り上がってきます。 そこに駄目押ししたのがピストン大集合で手に入れたATC110の123ccピストン。駄目もとでエンジンをレストアして、このピストンを組んでみることにしました。 まずはばらしたシリンダーの掃除と塗装からです。 |
| 腐りシリンダー いろいろと磨いてみたものの内部は錆が深いので、内燃機屋さんにボーリングをお願いすることにします。 |
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新ピストン 固着していた52パイのピストンの代わりにこのシリンダーにはいるのは左の56パイのピストンです。 |
| でかい 上からみるとでかいピストンですよね。 |
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腐れヘッド ベトベトでカーボンと錆がひどかったヘッドも磨けばなんとか見れるレベルまでなりますけど、やっぱりサンドブラスターが欲しいなぁー。 |
| 燃焼室 結構腐食がひどいけど、まずは錆を落として使ってみましょう。 |
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クランクケース クランクケースもばらして錆やヘドロを綺麗に洗います。 |
| ベアリング ベアリングは錆びているとまったく回らないので、新品に交換することにします。 |
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シリンダースタッドボルト スタッドボルトもサビサビでひどいものです。交換しなければなりませんが、これがあとで不幸を呼びます(笑) |
| オイルシール オイルシールも劣化が進んでいるので交換が必要ですね。 |
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ベアリング交換 クランクケースを暖めてベアリングをたたいてやると簡単に抜けます。 |
| 右クランクケース 内部を取り去ったケースは綺麗に洗いましょう。 |
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錆ベアリング ベアリングはやはり錆びていますね。 |















